誤訳:生肉搾りジュース?

街で見かけた笑える(笑えない?)誤訳

この黒板のどこがおかしいかわかりますか?
ヒントは日本人の苦手な『L』と『R』…
そう、「新鮮」という意味なら『fresh』で、『flesh』は生肉とか肉体という意味になりますかね。
『生肉搾りジュース』では注文してもらえそうにないのではないでしょうか…逆にゲテモノとして話題づくりにはなるかも??

せっかく外国人観光客が激増しているのに、ちょっとした英語のミスで大きなビジネスチャンスを逃してはもったいない!

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「誤訳:生肉搾りジュース?」への3件のフィードバック

  1. 『L』と『R』の壁を克服するには –

    日本語には『L / R』の区別が無いので日本人にとっては大きな壁ですよね。
    この区別ができないといつまでたってもジャングリッシュのままですし、スペルを覚えるのも大変です。いつかは乗り越えなければならない壁なら早いうちに克服したほうが得策、その後の学習がずっと楽になりますよ。

    では、どうすれば『L / R』の区別ができるようになるのか。
    簡単に言えばカタカナを頭から消し去ることです。カタカナ英語を話している限り『L / R』を区別することは不可能だと思います。口に出す前から、頭の中でも『フレッシュ』ではなく『FLESH / FRESH』。それを自分なりの『L / R』でもいいから区別して声に出すことが大切です。最初からきれいに発音しなきゃ!と思うと大変です。実際フランス人、イタリア人、ドイツ人、インド人、皆それぞれ『R』の発音は違います。それでも『R』として認識されます。癖、訛りがあっても『L』ではありません。

    『ラリルレロ』を頭から消し去れば、聞き取りでも自然に『L / R』は別物として耳に入るようになり、新しい単語も最初から区別されて頭にインプットされるようになります。その先の英語習得の進度も断然アップしますよ!

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