シンガポール・ツーリスト・パス

Singapore Tourist Pass

Singapore Tourist Pass シンガポールのバスと MRT / LRT と呼ばれる地下鉄や各電車などの市内交通に乗り放題のパス。1日10ドル、2日16ドル、3日20ドル(1シンガポールドル:約86円)です。

私は個人的にどこの街へ行っても地下鉄よりバスが好きです。景色が見られるから。子供みたいに窓にはりついています。慣れないと時間的にはロスですが、歩く距離は短縮できます。ただ、知らない街でバスに乗るのはちょっと勇気が要ります。ましてや言葉がわからないと…その分冒険心をそそるんですが。

シンガポールは英語の国ですし、バスがたくさん走っていますから、地下鉄に乗ってしまうのはもったいない。このパスがあれば疲れてるときにはほんの短い距離でもバスに乗れますし、間違ったバスに乗ってもすぐに降りて路線変更すれば料金の心配はないですから、できるだけバスで動き回りました。

さすがに初日はドキドキでしたが、段々慣れてきて移動時間が楽しい観光に変わりました。しかもスマホ用の市内交通ナビアプリがすごい。現在地から目的地までの最適バスルートが簡単検索できたり、次のバスが今どこまで近づいてるかわかったりとか、さすがハイテク先進国です。 brokenshoe予断ですが、初日に靴がパンクしてしまい、その後はオフタイム用のサンダルですますことになってしまいました。


海外旅行、携帯はどうしますか?

もちろん日本の携帯も今は世界中で使えます。
しかし、高い!
私は現地でSIMカードを調達してます。

シンガポールのSIMカード
シンガポールのSIMカード

写真はシンガポールのSIM、15シンガポールドル(約1300円)。
これで通話とデータ通信できます。
私の場合は1週間の滞在中これで充分。
ホテルや同行者の携帯(同様にシンガポールSIM)との通話も、スマホでレストランやルート検索など、もちろんFacebookやLINEも使えるので日本との通話もできちゃいます。

ただ、日本の携帯番号とは別の現地の番号になりますので、日本の携帯番号での通信が必要なら、現地SIMは別の端末に挿して日本の携帯と2台持ちになります。
現地SIMを挿す端末がテザリングのできるスマホなら、日本のスマホもそれを経由してネット接続できちゃうということです。

必要なものは、現地SIMカードとそれを挿して使える端末。
ただし、日本の端末はそのままではSIMロックがかかっていて、他社のSIMを挿しては使えません。
SIMロックを解除するか、SIMロックフリーの端末をゲットする必要があります。
レンタル端末もありますよ。


ホーチミンシティ国際空港(ベトナム) でランチ

ホーチミン空港でフォーとりあえず定番のフォーです。
10米ドル(約1200円)は市内での相場から言えば高いですが、空港内だから他の国際空港と比べれば安いかな。
お味はフツー…期待もしてませんでしたが、見たことも無い名のSUSHIや世界中にあるハンバーガーよりはマシかと。


シンガポール便への乗り継ぎなんですが、のんびり静かな空港です。
今回の旅程は名古屋からホーチミン経由シンガポール行きです。
シンガポールで仕事をして、帰りにベトナムでストップオーバーしてプチバカンスの予定です。
フライト料金は名古屋=ホーチミン往復より、名古屋=ホーチミン経由=シンガポール往復のほうが安く、ちょっと不思議な感じですが、シンガポール便は競争が激しいから値引率が高いんでしょうね。


フライト予約するときは意外なルートが安かったりしますから、よく調べると節約できますよ。


グローバルに夢はばたく